摂津市でトイレ換気扇の異音を解消|「キー」「キュルルル」音の原因と交換工事の実例
2026年04月28日更新

トイレの換気扇から急な異音…摂津市で行った交換工事の現場より
こんにちは。株式会社ニシムラ電気です。
今回は摂津市のお客様から、「トイレの換気扇が急にキーとかキュルルルって鳴り出して…」というご相談をいただきました。つい数日前からとのことで、最初は気のせいかなと思っていたそうですが、だんだん音が大きくなってきて気になってきたとのことです。
現地でスイッチを入れて確認
実際に現場でスイッチを入れると、すぐに「キー…キュルルル…」と耳に残る音がしました。この手の音、現場ではよくあるんですが、だいたい回転部分に何かしらの負担がかかっているサインです。
カバーを外して中を見てみると、モーターの軸受けがしっかり摩耗していました。長年使っているとどうしてもここはすり減ってきます。新品のときはスムーズに回っていたものが、少しずつ抵抗が出てきて、ああいう音になってしまうんです。

修理か交換か、悩むところですが
こういう場合、軸受けだけの部品交換も一応できます。でも今回の換気扇、見た感じでだいたい10年近く使われているものでした。
現場的には、このくらいの年数になると「次どこが来るかな」というタイミングです。例えば今はモーター周りでも、そのあとスイッチが効きにくくなったり、羽根のバランスが崩れてきたり。
なのでお客様にはそのあたりも正直にお話して、新品への交換をご提案しました。「また音が出るのも嫌だし」と言うことで、今回は交換で進めることになりました。
換気扇の交換工事の流れ
既存の換気扇を取り外して、開口寸法や配線の状態を確認しながら新しいものを取り付けていきます。同じように見えてもメーカーや年代で微妙に違うこともあるので、そこは現場で合わせていきます。
取り付け後に試運転。スイッチを入れると、さっきまでの異音がなくなってスーッと静かに回ります。この瞬間はやっぱりほっとしますし、お客様も「全然違うね」と安心されていました。

作業時間の目安
今回の換気扇の交換工事は、作業員1名でおよそ1時間ほどで完了しました。配線や設置状況によって多少前後しますが、一般的なトイレ換気扇であればこのくらいが一つの目安です。
異音は早めの対応が安心です
「まだ動いてるから大丈夫かな」とそのまま使われる方も多いです。でもこういう音が出ているときは、無理して動いている状態がほとんどです。
例えば急に止まってしまったり、回らなくなって湿気がこもったり。トイレは狭い空間なので、換気ができないと意外と不便です。
摂津市で換気扇の交換工事・電気工事なら
換気扇のちょっとした異音でも、「これどうなんやろ」と思ったら遠慮なくご相談ください。現場でしっかり見て、修理がいいのか交換がいいのか、その場に合った方法をご提案します。
摂津市で換気扇の交換工事や電気工事のことなら、株式会社ニシムラ電気にお任せください。
<この記事の執筆者>
株式会社ニシムラ電気:西村 強
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














